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【2021年最新】福岡県警、佐賀県警、長崎県警、大分県警の採用倍率まとめ

2021年最新の警察官採用試験の採用倍率をまとめました。

この記事では

  • 福岡県警
  • 佐賀県警
  • 長崎県警
  • 大分県警

の採用倍率を紹介します。

警察官採用試験の採用倍率を気にしすぎる必要はありませんが、受験生にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、採用倍率の低いところを狙うのも有効な手段でしょう。

これから警察官採用試験を受験する方の参考になれば幸いです。

なお、採用倍率については各都道府県警の公式HPより引用していますが、試験結果については必ず公式HPで確認するようにしてください。

福岡県警 2020年度採用倍率

福岡県警 採用倍率まとめ

2020年度 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)788人116人6.8倍
女性A(大卒区分)227人38人6.0倍
男性B(高卒区分)589人20人29.5倍
女性B(高卒区分)174人15人11.6倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)292人40人7.3倍
女性A(大卒区分)89人15人5.9倍
男性B(高卒区分)873人93人9.4倍
女性B(高卒区分)288人30人9.6倍

福岡県警の2020年度の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると367人の最終合格者が出ました。

佐賀県警 2020年度採用倍率

佐賀県警 採用倍率まとめ

2020年度 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)130人25人5.2倍
女性A(大卒区分)36人4人9.0倍
男性B(高卒区分)190人33人5.8倍
女性B(高卒区分)61人9人6.8倍

佐賀県警の2020年度の警察官採用試験は全1回で終了しました。

全区分を合わせると71人の最終合格者が出ました。

長崎県警 2020年度採用倍率

長崎県警 採用倍率まとめ

2020年度 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性Ⅰ類(大卒区分)164人53人3.1倍
女性Ⅰ類(大卒区分)44人17人2.6倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性Ⅰ類(大卒区分)28人4人7.0倍
女性Ⅰ類(大卒区分)10人2人5.0倍
男性Ⅲ類(高卒区分)229人46人5.0倍
女性Ⅲ類(高卒区分)91人20人4.6倍

長崎県警の2020年度の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると142人の最終合格者が出ました。

大分県警 2020年度採用倍率

大分県警 採用倍率まとめ

2020年度 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)94人29人3.2倍
女性A(大卒区分)31人12人2.6倍
男性B(高卒区分)120人36人3.3倍
女性B(高卒区分)47人13人3.6倍

大分県警の2020年度の警察官採用試験は全1回で終了しました。

全区分を合わせると90人の最終合格者が出ました。

まとめ

今回は福岡県警、佐賀県警、長崎県警、大分県警の採用倍率について紹介しました。

今回紹介した中では福岡県警の倍率の高さが気になりました。

特に福岡県警のB区分は結構な倍率となっているので、受験者はしっかりとした試験対策が必要なことと思います。

警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、採用倍率の低いところを狙うのも1つの手段です。

今後警察官採用試験を受験する方の参考になれば幸いです。

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