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【2022年最新】警察官採用試験 警視庁、神奈川県警、山梨県警、静岡県警の採用倍率まとめ

警察官採用試験 警視庁、神奈川県警、山梨県警、静岡県警

各都道府県警の採用倍率をまとめました。

この記事では2022年最新版の

  • 警視庁
  • 神奈川県警
  • 山梨県警
  • 静岡県警

の採用倍率を紹介しています。(各都道府県警の公式HPで発表されているものに限ります)

採用倍率を気にする必要はありませんが、受験生にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率の低いところを狙うのも有効な手段でしょう。

これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式HPで確認するようにしてください。

警視庁 2021年度採用倍率

警視庁 採用倍率まとめ

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 全3回の合計
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性Ⅰ類(大卒区分)5,845人1,027人5.7倍
女性Ⅰ類(大卒区分)1,874人303人6.2倍
男性Ⅲ類(高卒区分)1,344人158人8.5倍
女性Ⅲ類(高卒区分)506人78人6.5倍

2021年度の警視庁の警察官採用試験は全3回で終了し、全区分を合わせて1,566人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 全3回の合計
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性Ⅰ類(大卒区分)2,960人643人4.6倍
女性Ⅰ類(大卒区分)906人165人5.5倍
男性Ⅲ類(高卒区分)1,543人213人7.2倍
女性Ⅲ類(高卒区分)530人82人6.5倍

2020年度の警視庁の警察官採用試験は全3回で終了しました。

全区分を合わせると1,103人の最終合格者が出ました。

※回ごとの合格者が発表されていないため、全3回の合計となっています

神奈川県警 2022年度採用倍率

神奈川県警 採用倍率まとめ

2022年度(令和4年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)945人250人3.8倍
女性A(大卒区分)314人56人5.6倍
男性B(高卒区分)1,498人126人11.9倍
女性B(高卒区分)397人40人9.9倍

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)813人226人3.6倍
女性A(大卒区分)293人60人4.9倍
男性B(高卒区分)1,260人114人11.1倍
女性B(高卒区分)368人38人9.7倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)407人68人6.0倍
女性A(大卒区分)127人24人6.3倍
男性B(高卒区分)543人109人5.0倍
女性B(高卒区分)162人31人5.2倍

2021年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、670人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)955人258人3.7倍
女性A(大卒区分)252人72人3.5倍
男性B(高卒区分)1,164人143人8.1倍
女性B(高卒区分)316人38人8.3倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)446人83人5.4倍
女性A(大卒区分)172人31人5.5倍
男性B(高卒区分)553人139人4.0倍
女性B(高卒区分)164人36人4.6倍

2020年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせる800人の最終合格者が出ました。

山梨県警 2021年度採用倍率

山梨県警 採用倍率まとめ

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)165人33人5.0倍
女性A(大卒区分)44人8人5.5倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)47人7人6.7倍
女性A(大卒区分)9人1人9.0倍
男性B(高卒区分)75人18人4.2倍
女性B(高卒区分)25人4人4.8倍

2021年度の山梨県警の警察官採用試験は全2回で終了し、71人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)172人23人7.5倍
女性A(大卒区分)47人10人4.7倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)50人5人10.0倍
女性A(大卒区分)14人2人7.0倍
男性B(高卒区分)82人10人8.2倍
女性B(高卒区分)36人10人3.6倍

2020年度の山梨県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると60人の最終合格者が出ました。

静岡県警 2021年度採用倍率

静岡県警 採用倍率まとめ

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)277人147人1.9倍
女性A(大卒区分)81人26人3.1倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)73人12人6.1倍
女性A(大卒区分)30人4人7.5倍
男性B(高卒区分)316人83人3.8倍
女性B(高卒区分)114人14人8.1倍

2021年度の静岡県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせて286人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)290人139人2.0倍
女性A(大卒区分)53人21人2.5倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)79人15人5.3倍
女性A(大卒区分)17人2人8.5倍
男性B(高卒区分)252人86人2.9倍
女性B(高卒区分)80人20人4.0倍

2020年度の静岡県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると283人の最終合格者が出ました。

(結果には自己推薦枠の人数も合算して掲載しています)

まとめ

今回は警視庁、神奈川県警、山梨県警、静岡県警の採用倍率を紹介しました。

警視庁は昨年のデータですが、さすがに規模が違う数字だと感じました。

受験者も桁違いですし、倍率もかなり高い水準となっているので、警視庁の受験者はしっかり勉強をしなければいけません。

首都で警察官の仕事を務めることは大変やりがいがありますし、東京でないとできない仕事も多くあることでしょう。

ちなみに警視庁は共同試験という制度で多くの都道府県警察と同時受験することができますし、この制度を使えば東京で受験する必要はありません。

これから警察官採用試験を受験する方は是非参考にしてください。

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