新着記事「交番勤務のすべて」

【2022年最新】警察官採用試験 長野県警、富山県警、石川県警、福井県警の採用倍率まとめ

警察官採用試験 長野県警、富山県警、石川県警、福井県警

2022年最新の警察官採用試験の採用倍率をまとめました。

この記事では

  • 長野県警
  • 富山県警
  • 石川県警
  • 福井県警

の採用倍率を紹介しています。

警察官採用試験の採用倍率を気にしすぎる必要はありませんが、受験生にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率の低いところを狙うのも有効な手段でしょう。

これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式HPで確認するようにしてください。

長野県警 2022年度採用倍率

長野県警 採用倍率まとめ

2022年度(令和4年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)196人62人3.1倍
女性A(大卒区分)61人21人2.9倍
男性B(高卒区分)133人15人8.8倍
女性B(高卒区分)48人6人8.0倍

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)210人65人3.2倍
女性A(大卒区分)52人19人2.7倍
男性B(高卒区分)110人14人7.8倍
女性B(高卒区分)38人8人4.7倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)126人26人4.8倍
女性A(大卒区分)32人4人8.0倍
男性B(高卒区分)143人38人3.7倍
女性B(高卒区分)49人10人4.9倍

2021年度の長野県警の警察官採用試験は全2回で終了し、184人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)213人69人3.1倍
女性A(大卒区分)83人24人3.4倍
男性B(高卒区分)126人29人4.3倍
女性B(高卒区分)41人8人5.1倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)91人14人6.5倍
女性A(大卒区分)21人3人7.0倍
男性B(高卒区分)198人19人10.4倍
女性B(高卒区分)65人12人5.1倍

2020年度の長野県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると178人の最終合格者が出ました。

富山県警 2021年度採用倍率

富山県警 採用倍率まとめ

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)114人36人3.2倍
女性A(大卒区分)34人11人3.1倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)37人8人4.6倍
女性A(大卒区分)10人1人10.0倍
男性B(高卒区分)63人22人2.9倍
女性B(高卒区分)50人11人4.5倍

2021年度の富山県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると89人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)119人34人3.5倍
女性A(大卒区分)31人14人2.2倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)39人2人19.5倍
女性A(大卒区分)14人3人4.7倍
男性B(高卒区分)77人23人3.3倍
女性B(高卒区分)45人7人6.4倍

2020年度の富山県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると83人の最終合格者が出ました。

石川県警 2021年度採用倍率

石川県警 採用倍率まとめ

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)136人43人3.2倍
女性A(大卒区分)41人8人5.1倍
男性B(高卒区分)77人20人3.9倍
女性B(高卒区分)39人5人7.8倍

2021年度の石川県警の警察官採用試験は全1回で終了し、全区分を合わせて76人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)182人44人4.1倍
女性A(大卒区分)52人11人4.7倍
男性B(高卒区分)110人25人4.4倍
女性B(高卒区分)35人7人5.0倍

2020年度の石川県警の警察官採用試験は全1回で終了し、全区分を合わせると87人の最終合格者が出ました。

福井県警 2022年度採用倍率

福井県警 採用倍率まとめ

2022年度(令和4年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)174人54人3.2倍
女性A(大卒区分)44人9人4.9倍
男性B(高卒区分)–人–人–倍
女性B(高卒区分)–人–人–倍

2021年度(令和3年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)173人74人2.3倍
女性A(大卒区分)46人15人3.1倍
男性B(高卒区分)86人35人2.5倍
女性B(高卒区分)41人6人6.8倍

福井県警の2021年度の警察官採用試験は全1回で終了し、全区分を合わせると130人の最終合格者が出ました。

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)200人84人2.4倍
女性A(大卒区分)47人20人2.4倍
男性B(高卒区分)101人40人2.5倍
女性B(高卒区分)44人8人5.5倍

福井県警の2020年度警察官採用試験は全1回で終了し、全区分を合わせると152人の最終合格者が出ました。

まとめ

今回は長野県警、富山県警、石川県警、福井県警の採用倍率を紹介しました。

今回まとめた県警だと福井県警が全体的に採用倍率が低いという印象を受けました。

警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、どうしても警察官になりたいという方は倍率が低いところを狙うのも作戦の1つだと思います。

警察官採用試験は独学でも十分合格が可能なので、これから勉強を始める方は市販の参考書を1つ買ってやり込むのも有効な手段です。

これから警察官を目指す方は是非参考にしてください。

noteACT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です