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【2024年最新】神奈川県警 警察官採用試験 採用倍率まとめ

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藤田 悠希
元警察官。会社員を経て警察官に転職し、都市部の県警で8年間勤務。主にパトカー勤務を行い、数々の事件検挙や交通取締りに従事した。元警察官の経験から幅広く警察官情報を発信中。

この記事では2024年最新版の神奈川県警の採用倍率をはじめ、過去の採用倍率についてもまとめています。

警察官採用試験を受験するにあたり、採用倍率を気にしすぎる必要はありませんが、それでも受験をするからにはどれだけ競争が激しいのかは知っておくべきです。

自分が受験する警察官採用試験の採用倍率が高いからといって諦める必要はありませんし、受験前から白旗を上げてはいけません。

適度な緊張感を持って受験することが大切だと思いますので、この記事がこれから神奈川県警の警察官採用試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式HPで確認するようにしてください。

  • 神奈川県警の採用区分

A=大卒区分、B=高卒区分

神奈川県警 2024年度採用倍率

2024年度(令和6年)採用試験実施結果

  • 第1回()内は前年比
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A607人
(-75)
–人
(-)
–倍
(-)
女性A230人
(-27)
–人
(-)
–倍
(-)
男性B829人
(-247)
–人
(-)
–倍
(-)
女性B233人
(-121)
–人
(-)
–倍
(-)

神奈川県警 2023年度採用倍率

2023年度(令和5年)採用試験実施結果

  • 第1回()内は前年比
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A682人
(-263)
203人
(-47)
3.4倍
(-0.4)
女性A257人
(-57)
64人
(+8)
4.0倍
(-1.6)
男性B1,076人
(-422)
104人
(-22)
10.3倍
(-1.6)
女性B354人
(-43)
44人
(+4)
8.0倍
(-1.9)
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A206人
(-40)
46人
(-23)
4.5倍
(+0.9)
女性A62人
(-10)
16人
(-4)
3.9倍
(+0.3)
男性B467人
(-166)
117人
(-1)
4.0倍
(-1.4)
女性B194人
(-42)
36人
(-1)
5.4倍
(-1.0)

2023年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると630人の最終合格者が出ました。

神奈川県警 2022年度採用倍率

2022年度(令和4年)採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A945人250人3.8倍
女性A314人56人5.6倍
男性B1,498人126人11.9倍
女性B397人40人9.9倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A246人69人3.6倍
女性A72人20人3.6倍
男性B633人118人5.4倍
女性B236人37人6.4倍

2022年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせると716人の最終合格者が出ました。

神奈川県警 2021年度採用倍率

2021年度(令和3年)採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)813人226人3.6倍
女性A(大卒区分)293人60人4.9倍
男性B(高卒区分)1,260人114人11.1倍
女性B(高卒区分)368人38人9.7倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)407人68人6.0倍
女性A(大卒区分)127人24人6.3倍
男性B(高卒区分)543人109人5.0倍
女性B(高卒区分)162人31人5.2倍

2021年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、670人の最終合格者が出ました。

神奈川県警 2020年度採用倍率

2020年度(令和2年)採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)955人258人3.7倍
女性A(大卒区分)252人72人3.5倍
男性B(高卒区分)1,164人143人8.1倍
女性B(高卒区分)316人38人8.3倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)446人83人5.4倍
女性A(大卒区分)172人31人5.5倍
男性B(高卒区分)553人139人4.0倍
女性B(高卒区分)164人36人4.6倍

2020年度の神奈川県警の警察官採用試験は全2回で終了し、全区分を合わせる800人の最終合格者が出ました。

まとめ

2024年最新の神奈川県警の警察官採用試験についてまとめました。

関東では警視庁に次ぐ規模を誇る神奈川県警ですが、採用データを見る限りでは年々警察官採用試験の受験者が減少しています。

これから警察官を目指す受験生にとっては倍率が下がることは喜ばしい一方、警察官の数が減れば警察官一人にかかる負担は大きくなるため、手放しに喜べない現状でしょう。

警察官の仕事の魅力を発信していくことも大切ですが、採用試験の抜本的な改革も必要になるかもしれません。

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