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【2021年最新】警察官採用試験 山形県警、福島県警、新潟県警、栃木県警の採用倍率まとめ

各都道府県警の採用倍率をまとめました。

この記事では2020年最新版の

  • 山形県警
  • 福島県警
  • 新潟県警
  • 栃木県警

の採用倍率を紹介しています。(各都道府県警の公式HPで発表されているものに限ります)

採用倍率を気にする必要はありませんが、受験者にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率は受験する場所を選ぶ指針としても使えます。

これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になればと思います。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県の公式ページで確認するようにしてください。

山形県警 2020年度採用倍率

山形県警 採用倍率まとめ

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)166人37人4.5倍
女性A(大卒区分)45人9人5倍
男性B(高卒区分)168人37人4.5倍
女性B(高卒区分)53人9人5.9倍

2020年度の山形県警の警察官採用試験は全1回で終了しました。

全区分を合わせると92人の最終合格者が出ました。

福島県警 2020年度採用倍率

福島県警 採用倍率まとめ

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)115人37人3.1倍
女性A(大卒区分)29人10人2.9倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)52人11人4.7倍
女性A(大卒区分)12人3人4.0倍
男性B(高卒区分)189人71人2.7倍
女性B(高卒区分)49人19人2.6倍

2020年度の福島県警の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると151人の最終合格者が出ました。

新潟県警 2020年度採用倍率

新潟県警 採用倍率まとめ

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)197人68人2.9倍
女性A(大卒区分)35人15人2.3倍
男性B(高卒区分)119人26人4.6倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)51人1人51.0倍
女性A(大卒区分)13人2人6.5倍
男性B(高卒区分)173人50人3.5倍
女性B(高卒区分)59人12人4.9倍

2020年度の新潟県警の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると174人の最終合格者が出ました。

栃木県警 2020年度採用倍率

栃木県警 採用倍率まとめ

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)157人56人2.8倍
女性A(大卒区分)43人9人4.8倍
男性B(高卒区分)71人8人8.9倍
  • 第2回
試験区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)37人3人12.3倍
男性B(高卒区分)97人31人3.1倍
女性B(高卒区分)38人5人7.6倍

2020年度の栃木県警の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると112人の最終合格者が出ました。

まとめ

今回は山形県警、福島県警、新潟県警、栃木県警の採用倍率を紹介しました。

栃木県警の第2回男性A区分の倍率12.3倍というのは中々の難関だったと思います。

やはり第1回試験の方が倍率は低い傾向にありますので、受験できる区分があるならば第1回から受験するのも1つの手段です。

これから警察官採用試験を受験する方は是非参考にしてください。

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