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【2021年最新】警察官採用試験 北海道警、青森県警、秋田県警、宮城県警、岩手県警の採用倍率まとめ

各都道府県の警察官採用試験の採用倍率をまとめました。

この記事では2021年最新版の

  • 北海道警
  • 青森県警
  • 秋田県警
  • 宮城県警
  • 岩手県警

の採用倍率を紹介しています。(各都道府県警の公式HPで発表されているものに限ります)

採用倍率を気にする必要はありませんが、受験者にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率は受験する場所を選ぶ指針としても使えます。

これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になればと思います。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式ページで確認をしてください。

北海道警 2020年度採用倍率

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回&第2回統合
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)589人217人2.7倍
女性A(大卒区分)159人54人2.9倍
男性B(高卒区分)1,454人357人4.1倍
女性B(高卒区分)515人147人3.5倍

2020年度の北海道警の警察官採用試験は第1回と第2回が統合されて行われました。

全区分を合わせると775人の最終合格者が出ました。

青森県警 2019年度採用倍率

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)153人40人3.8倍
女性A(大卒区分)33人8人4.1倍
男性B(高卒区分)229人31人7.4倍
女性B(高卒区分)85人13人6.5倍

2020年度の青森県警の警察官採用試験は全1回で終了しました。

全区分を合わせると92人の最終合格者が出ました。

秋田県警 2020年度採用倍率

秋田県警 採用倍率まとめ

2020年度(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)109人78人1.4倍
女性A(大卒区分)27人21人1.3倍
男性B(高卒区分)123人83人1.5倍
女性B(高卒区分)36人23人1.6倍
  • 第2回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)36人20人1.8倍
女性A(大卒区分)4人3人1.3倍

2020年度の秋田県警の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると228人の最終合格者が出ました。

宮城県警 2020年度採用倍率

宮城県警 採用倍率まとめ

2020年(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)276人87人3.2倍
女性A(大卒区分)65人13人5倍
男性B(高卒区分)223人57人3.9倍
女性B(高卒区分)75人10人7.5倍
  • 第2回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)99人7人14.1倍
女性A(大卒区分)23人2人11.5倍

2020年度の宮城県警の警察官採用試験は全2回で終了しました。

全区分を合わせると176人の最終合格者が出ました。

岩手県警 2020年度採用倍率

岩手県警 採用倍率まとめ

2020年(令和2年) 採用試験実施結果

  • 第1回
採用区分受験者最終合格者採用倍率
男性A(大卒区分)151人38人4.0倍
女性A(大卒区分)36人13人2.8倍
男性B(高卒区分)135人35人3.9倍
女性B(高卒区分)40人13人2.8倍

2020年度の岩手県警の警察官採用試験は終了しました。

全区分を合わせると99人の最終合格者が出ました。

まとめ

今回は北海道警、青森県警、秋田県警、宮城県警、岩手県警の採用倍率を紹介しました。

秋田県警の採用倍率が異常に低い数値だったのがとても気になりました。

なにか事情があったのかもしれませんが、勤務地にこだわりがない人ならば秋田県警はかなり狙い目ではないでしょうか。

公務員試験において、倍率が1倍台の試験というのはかなり珍しいと思います。

これから警察官採用試験を受験する方は是非参考にしてください。

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