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【警察学校】警察学校で行われる試験や検定とは?警察学校で行っていた勉強方法も紹介!

警察学校で行われる試験・検定とは?

警察学校ではどんな試験が行われるんですか?試験で結果を出せるか不安です…。

これから警察学校へ入校する予定の方は警察学校での生活について不安をお持ちでしょうが、それと同じくらい勉強の面でも不安を持っていることだと思います。

勉強の面では特に「法律の授業についていけるか」「法律初心者でも大丈夫なのか」という点に不安を抱えていることだと思います。

実際、警察学校では普通の学校と同じように定期試験がありますし、警察独自の検定もたくさん取得していかなければいけません。

全員が同じラインからのスタートになりますが、警察学校は勉強をするところなので、試験では全員がいい点数をとって当たり前です。

いい点数をとって当たり前と聞くと大きなプレッシャーを感じるかもしれませんが、警察学校では給料が支払われるので、入校する初任科生は勉強することが仕事になります。

そのため、試験で赤点をとれば怒られますし、検定に合格できなければ現場の勤務で大変苦労することになります。

検定取得の意味

警察官は特殊な仕事であるため、それぞれの仕事について検定が設けられている。各検定に合格しなければその仕事に携わることができず、とても苦労するハメとなる。

よって、警察学校では厳しい生活に耐えるだけでなく、試験や検定で結果を出すことも求められます。

ただ単に過ごしているだけ、ただ単に授業を受けているだけではやっていけないのが警察学校というところです。

実際のところは授業を受けてしっかり勉強をしていけば試験や検定で苦労することはよっぽどありません。

誰もが法律については初心者ですし、検定についても初めて行うことばかりだからです。

それでも、事前にある程度警察学校について知っておくだけで不安や心配は取り除かれると思いますし、入校後のこともイメージしやすいでしょう。

そこで、この記事では警察学校で行われる試験や検定について特集し、例題も交えながら元警察官が経験談をもとに詳しく解説していきます。

Twitterで行ったアンケートでも「警察学校で行われる試験や検定」については大変関心が高かったため、記事にすることを決めました。

なお、私の経験談をもとに紹介していきますが、都道府県によって多少の違いはあると思われます。

その点に留意してご覧ください。

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警察学校で行う勉強とは?

警察学校で行う勉強とは?

まず最初に警察学校で行う勉強について解説していきます。

警察学校ではありとあらゆる知識を身に付けるため、たくさんの科目の授業が行われます。

それは法律の基礎的な知識から実務的なものまで幅広く、卒業までに習得しなければいけない知識は多いです。

警察学校の授業はその科目別で行われ、普通の学校のように1週間の中で時間割も決められています。(時間割は週によって変わっていく)

警察官として必要になる基本的な科目は憲法・警察行政法・刑法・刑事訴訟法の4種類です。

それぞれについて解説します。

【警察タイムズ公式note】なぜ外国人は職務質問を受けやすいのか?経験談を含めて元警察官が徹底解説

  • 憲法 令状主義/住居の不可侵/法定手続きなど

逮捕するのになぜ令状が必要なのか?令状がない現行犯逮捕はなぜ認められるのか?など、すべての法律の基礎が定められている。

  • 警察行政法 職務質問/所持品検査/保護/拳銃の使用など

職務質問はどこまで許されるのか?なぜ他人の所持品を検査できるのか?など、警察官として職務を執行する上での法的根拠が記されている。

  • 刑法 窃盗罪/公務執行妨害罪/共犯など

窃盗罪とは?公務執行妨害罪とは?など、犯罪となる行為の要件や罰則が記されている。

  • 刑事訴訟法 通常逮捕/緊急逮捕/令状による差押えなど

通常逮捕とは?緊急逮捕とは?など、逮捕等に関する手続きの法的根拠や要件が記されている。

まずはこれら4科目についてしっかり知識を身に付けることが必要になりますし、警察官として働く上では必要不可欠な勉強です。

それだけ重要な知識なので、この4科目については重点的に授業が行われます。

それくらい重要な科目になりますので、もし予習をしていくならばこの4科目だけで十分でしょう。

理論武装を目指す

警察官はありとあらゆる知識が必要であり、当然ながら法律についても知っておかなければいけない。法律についてはその知識を武器とし、相手に言い負けない理論武装をすることが大事。

また、この他の科目としては捜査(刑事)、生活安全、交通、地域、警備といった実務的な科目があります。

例えば、捜査の授業なら司法書類について勉強しますし、生活安全の授業なら保護や少年補導などについて勉強します。

さらに交通なら交通違反や駐車違反の取締りについて、地域なら職務質問や巡回連絡などについて学びます。

これらの授業も現場での仕事に直結するものなので、しっかり勉強して知識をつけておかなければいけません。

いずれも経験豊富な教官たちがわかりやすく教えてくれるので、心配はいりません。

冒頭でも説明しましたが、ほぼ全員が同じスタートラインですので、警察学校に入ってから勉強していけば十分です。

また、基本的にはこのような座学の授業に加え、柔道や剣道などの術科の授業があり、さらに鑑識や体育といった授業もあります。

術科の授業などについても試験がありますので、後ほど解説していきます。

警察学校で行われる試験とは?

警察学校で行われる試験とは?

次に警察学校で行われる試験について紹介していきます。

警察学校で行われる試験は多種多様なものがあるのですが、今回は主に大きな山場となる定期試験について紹介します。

警察学校の授業では日常的に小テストや確認テストが行われることは珍しくありません。

これらの日常的なテストも常にいい点数は目指さなければいけませんが、大卒区分なら年に2回、高卒区分なら年に3回行われる定期試験が最も大きな試験だと言えます。

定期試験は中間試験卒業試験に分かれており、どちらも赤点が許されない大事な試験です。

特に卒業試験はその後の警察人生を左右するかもしれないほど重要な試験になりますので、当時は3週間ほど外泊を禁止され、警察学校にこもってひたすら勉強をしていました。

試験前後は外泊できない可能性

教官によっては試験前は外泊を禁止にし、勉強に集中させる場合がある。さらに試験結果が悪い場合は追試を受けることがあり、追試の勉強のために再度外泊が禁止になる可能性がある。

警察学校で行われる試験については結論を言うとほぼすべてが暗記するもので、算数や理科の問題は一切ありません。

それに加えて、ひたすら文字を書いていく問題ばかりですので、暗記したことを手際よく書いていくということが求められます。

例えば、法律の条文を答える問題なら一言一句覚えなければいけませんし、法律の要件や意義を書く問題でもほぼ暗記した通りに書かなければいけません。

とにかく記憶力の勝負になることは間違いありません。

「暗記してただ書いていくだけか」と思われたかもしれませんが、意外と大変です。

確かに暗記が得意な人にとってはやりやすい試験ですが、論理的にスピードに乗って書いていく必要がありますので、頭ではわかっていても時間がなくなるという現象が起こり得ます。

順調に書けていたけど、結局は時間に追われてギリギリになるということも珍しくありません

さらに書く量が多いので、途中で間違いに気付いたとしても書き直すことが難しいのが警察学校の試験の特徴です。

例題については後ほど紹介します。

警察学校の検定とは?

警察学校で行われる検定とは?

続いて、警察学校で行われる検定について紹介します。

警察学校の検定というのは一般的に言う英検や漢検のような資格をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

警察官は特殊な職業であり、特殊な業務に携わることが多いので、実はそれぞれの業務に検定が設けられているのです。

検定=資格ですので、当然ながら検定に合格しなければその資格が必要な業務を行うことはできません。

警察学校をただ何となく過ごしているだけではこのような検定に合格することができず、警察学校卒業後にとても苦労することになります。

各種検定は定期試験と同じくらい大事なものですので、必ず一発で合格するという気持ちで臨むようにしてください。

不合格になると後々…

警察学校で行われる各種検定に不合格だった場合、そのまま卒業することになるが、結局は卒業後に再度受験しなければならない。警察署に赴任してからは交番勤務で忙しい身分になるので、再受験も容易ではない。

実際に警察学校で行われる検定について紹介します。

すべてを紹介することはできませんので、代表的なものをピックアップしていきます。

なお、検定は初任科か初任補修科のいずれかで行うことになるものです。

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  • 柔道・剣道・逮捕術

柔道・剣道は全員が初段を目指し、逮捕術は初級や中級を取得しなければならない。いずれも警察学校で合格できないと卒業後に訓練を積んで再受験することになる。本番では同期同士で試合を行い、基準の勝点を獲得しなければならない。

  • 自動二輪検定

警察官が業務で使用する二輪車を運転するための資格。自動車学校のように決まったコースや学科試験を受ける。これに不合格になるようだと卒業後はまったく仕事にならない。(交番のバイクを運転できない)

  • 自動四輪検定

警察官が業務で使用する自動車を運転するための資格。自動車学校のように決まったコースや学科試験を受ける。これに合格しないと捜査車両(パトカーやミニパトなど)を運転することができず、常に先輩や上司に運転をお願いすることとなる。

  • 捜査書類検定

捜査書類を書くために必要な検定。実際の事件を想定し、いくつもの捜査書類を作成する。警察学校で不合格になると再度勉強をし直して受験しなければならない。

  • 鑑識検定

鑑識作業を行うための検定。鑑識の知識を身に付けるために意外と重要。

  • 通信指令検定

無線を早く正確に送られるようにするための検定。事件を想定して行われる。

初任科と初任補修科において、ざっと思い出すだけでこれだけの検定があります。

細かいものを入れればまだあるのですが、いかに検定が多いかを知って頂けたかと思います。

これらの検定はすべて合格して当たり前です。

不合格で警察学校を卒業することになると苦労するので、定期試験&検定は全力で挑むようにしてください。

定期試験の例題

警察学校 試験・検定の例題

ここからは実際に警察学校で行われる定期試験の例題を紹介していきます。

定期試験については時代が変わっても内容が大幅に変わるものではありませんので、今後警察学校に入校する方にはわずかにでも参考になるかと思います。

今現在で例題を見たところで、意味不明に感じることは間違いありません。

「法律って難しい…」と不安に思ってしまうかもしれませんが、心配は不要です。

誰もが警察学校に入校してから本格的に勉強を始めるものですので、参考程度でご覧いただければと思います。

まず、警察学校で行われる定期試験についてはこれまでの学生生活で行ってきた試験と大差はありません。

定期試験に向けて日々の授業で勉強し、その中で試験範囲が決められます。

試験に出るような重要なポイントについては授業中に教官が話をしてくれますし、習っていないことが出題されることはほぼありません。

そこで今回は刑事訴訟法の例題を紹介します。

【事例1】

A巡査は午後10時頃、管内の駅前路上を警らしていたところ、騒ぎ声が聞こえたため、声が聞こえる方向へと向かった。すると、現場で腕から血を流して倒れている男性甲を発見した。甲の横では「お前が調子に乗るからだ」と言い、手にナイフを持つ男性乙を認めた。甲が「今から3分くらい前、この男にナイフで切られました」と申し立てたことから、A巡査は乙を逮捕した。

問1 事例1における逮捕種別を答えよ

問2 上記逮捕種別の法的根拠を述べよ。

問3 上記逮捕種別の要件を述べ、その内容について簡記せよ。

問4 事例1において、上記要件が該当する部分を簡記せよ。

★解答

問1 現行犯逮捕

問2 刑事訴訟法第212、213条

問3 現行犯逮捕の要件

①犯罪の現行性…現に罪を行っていることもしくは現に罪を行い終わって間がないこと

②犯罪と犯人の明白性…逮捕者において、特定の犯罪が存在することが明白であり、かつ犯人が明白であること

③時間的接着性…犯罪の実行行為を終了した時点から時間が接着していること

問4 逮捕者であるA巡査は腕から血を流している男性甲を発見し、甲が傷害の被害者であることを認めた。また、ナイフを持つ乙も発見し、「調子に乗るからだ」等と発言していることから乙が傷害の現行犯人である可能性が高まり、犯人の明白性が明らかである。さらに甲は「3分くらい前にこの男に切られました」と申していることから、時間的接着性と犯罪の明白性も認められ、乙を傷害の被疑者として現行犯逮捕できる。

あくまで簡記した解答であり、本番の定期試験ではもっとボリュームを膨らませなければいけませんが、解答のイメージとして参考にしてもらえればと思います。

この解答だけを見ると非常に難しく見えますが、それでも心配はいりません。

結局は要件や意義を覚えるだけなので、まさに記憶力勝負です。

法律初心者でも授業を聞いてしっかり勉強していけば身に付けることは可能ですし、難易度が特別高いわけでもありません。

ただし、警察学校卒業後はこのような法律の知識を実践して活用していかなければいけないので、警察学校にいる間にある程度の知識は習得しておきましょう。

実際に行っていた勉強方法

警察が項で行っていた勉強方法

続いて、私が実際に警察学校で行っていた勉強方法について紹介します。

警察学校の授業は月曜から金曜まで行われ、その授業の中では小テストや確認テストが行われることも珍しくありません。

ですので、基本的には毎日机に向かって何かしらの勉強をしていくことになります。(小テストでも低い点数は許されない)

私が入校していた当時の警察学校では午後7時~午後9時の間の2時間が自習時間と定められており、全員が必ず勉強に取り組まなければいけませんでした。

この自習時間では私語や休憩は禁止で、誰もが机に向かって黙々と勉強する必要がありました。

そのため、必然的に毎日最低でも2時間は勉強する時間がありましたので、比較的スムーズに勉強を行うことができていたのです。

試験直前は消灯時間が延長

試験直前の追い込みをする時期は消灯時間が1時間延長され、多くの初任科生が睡眠時間を削って勉強に励んでいた。警察学校では勉強が大事になることを忘れてはいけない。

そこで、実際に私が警察学校で実践していた勉強方法を3つ紹介します。

なんの自慢でもありませんが、私は卒業時の順位が全体の上位3分の1以上でしたので、勉強方法としては間違っていなかったと思います。

わずかにでも参考になれば幸いです。

① オリジナルノートを作る

警察学校の授業では教官が黒板やホワイトボードに書いたことをノートに書き写すのですが、それを自分用に見やすくまとめたオリジナルノートを作っていました。

要点や重要なところを中心にピックアップしてテスト範囲を網羅しているので、いつでも簡単に見返せるのがメリットでした。

自分用でまとめたノートなので見やすいですし、試験前には重宝していました。

警察学校の授業ではかなりの量のレジュメが配られるので、試験前にそれをいちいち見返すことは非常に手間であり、効率が悪かったからです。

もちろん、オリジナルノートを作るのにも時間はかかるので、日々コツコツ作っていくことが重要です。

ただ見やすくまとめる、まとめることを目的にするということでは意味がありません。

② ひたすら書く

警察学校の試験で出題される問題は9割以上が暗記をして書いていく問題です。

暗記する量もなかなかのボリュームがあり、レジュメや参考書を読んでいるだけでは頭には入りません。

そこで私が行っていたのはひたすら書くという方法です。

とにかく記憶に残すという作業が必要になってきますので、書いて覚えることを大事にしていました。

また、先ほどの例題で紹介したように警察学校の試験では解答の書き方も重要になってくるので、本番を想定しながら項目を立てて書いていくことも必要です。

ただ見ているだけよりも頭には入りやすいと思います。

③ 同期と問題を出し合う

勉強をする過程において一番大事とされているのはアウトプットすることです。

勉強におけるアウトプットとは覚えたことを発信することであり、つまり誰かに対して問題や解答を発信していくことが大事になるということです。

例えば、覚えた法律を同期に紹介するということがまさに知識のアウトプットです。

アウトプットすることにより勉強したことを再認識することができますし、なにより他人に発信することによってさらに自分に記憶されやすくなるメリットがあります。

これは非常に効率的な勉強方法であり、同期と問題や解答を出し合うことでお互いに記憶力が向上していく効果が期待されます。

アウトプットする勉強方法は様々な書籍でも紹介されているので、是非参考にしてみてください。

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人によって勉強方法は様々ですが、「勉強方法がわからない」という方は是非参考にしてください。

警察学校ではとにかく記憶力が勝負になることを覚えておきましょう。

警察学校ではすべてが点数化される

警察学校の成績はすべて点数化

最後に警察学校で行われる試験や検定の重要性について解説していきます。

警察学校も一般的な学校と同じで、試験や検定の結果をもとにすべての初任科生に成績がつけられ、最終的に順位化されます。

よって、試験や検定ではいい成績を残したいですし、そのために日々努力を惜しまないことが大切になってきます。

もちろん上には上がいるので、成績上位をとることは容易ではありませんが、クラスで半分より上は目指したいところです。

警察学校という過酷な環境でどれだけ頑張れるかというのはその後の警察人生においても重要なポイントになってきます。

やはり警察学校で頑張れる人とそうでない人では現場に出た際にもそのまま差が表れる傾向にあるからです。

条件は誰もが同じ

警察学校の過酷な環境については誰もが同じ条件である。その中で結果を出せるかどうかというのは警察官として非常に重要なターニングポイントとなる。

警察学校でつけられる順位というのは警察学校卒業後にそのまま影響してくるものです。

あくまで私が所属していた県警での話ですが、警察学校の順位で配属先の警察署が決められる傾向は大いにありました。

成績上位者は大規模な警察署で、成績下位者は小規模な警察署に配属されることが多かったです。

やはり大規模な警察署で勤務できれば、その忙しさから様々な経験を積むことができますし、なにより仕事ができるようになります。

逆に小規模な警察署では通報が少なければ事件も少ないので、警察官としてはいい経験を積むことが難しいです。

そのため、警察学校で行われる試験や検定の結果がその後の警察人生を左右することになるというわけです。

警察学校を成績上位で卒業すると警察学校長賞や本部長賞といった特別な表彰を受けることができるので、警察官として評価が上がることは間違いありません。

日常的に行われる小テストなどもすべてが成績に含まれますので、常に結果を出すことが求められます。

まとめ

今回は警察学校で行われる試験や検定について解説しました。

今回の記事をまとめると

  • 警察学校では中間試験や卒業試験がある
  • 試験の他に各検定があり、試験と同じくらい大事
  • 試験や検定の結果はすべて点数化される
  • 警察学校の成績はその後の警察人生を左右することもある

ということになります。

警察学校は勉強をして給料がもらえるところなので、給料に見合った結果を出すことが求められます。

さらに言うならば結果を出して当然ですし、そのためにも試験や検定ではいい点数をとらなければいけません。

警察学校での成績は意外と大事なものになってきますので、日々の勉強を怠らず、その後の警察人生に生かして欲しいです。

今回紹介した勉強方法を参考にして頂ければと思いますし、これから警察学校に入校する方にとって少しでも有益な情報になれば幸いです。

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