山梨県警の警察官採用試験の倍率について、最新結果をまとめています。
採用倍率を気にする必要はありませんが、受験生にとっては1つ気になる数字だと思いますし、受験する際に参考になる数字だと考えます。
また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率の低いところを狙うのも有効な手段でしょう。
これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。
なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式HPで確認するようにしてください。
目次
山梨県警 警察官採用試験倍率
山梨県警 男性A(大卒区分)
- 第1回
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 108名 | 30名 | 3.6倍 |
| 2024年度 | 109名 | 39名 | 2.8倍 |
| 2023年度 | 143名 | 32名 | 4.5倍 |
| 2022年度 | 174名 | 30名 | 5.8倍 |
| 2021年度 | 165名 | 33名 | 5.0倍 |
| 2020年度 | 172名 | 23名 | 7.5倍 |
- 第2回
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 25名 | 3名 | 8.3倍 |
| 2024年度 | 18名 | 2名 | 9.0倍 |
| 2023年度 | 30名 | 8名 | 3.8倍 |
| 2022年度 | 39名 | 7名 | 5.6倍 |
| 2021年度 | 47名 | 7名 | 6.7倍 |
| 2020年度 | 50名 | 5名 | 10.0倍 |
山梨県警 女性A(大卒区分)
- 第1回
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 27名 | 7名 | 3.9倍 |
| 2024年度 | 37名 | 7名 | 5.3倍 |
| 2023年度 | 51名 | 9名 | 5.7倍 |
| 2022年度 | 46名 | 6名 | 7.7倍 |
| 2021年度 | 44名 | 8名 | 5.5倍 |
| 2020年度 | 47名 | 10名 | 4.7倍 |
- 第2回
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 6名 | 1名 | 6.0倍 |
| 2024年度 | 10名 | 2名 | 5.5倍 |
| 2023年度 | 10名 | 3名 | 3.3倍 |
| 2022年度 | 12名 | 2名 | 6.0倍 |
| 2021年度 | 9名 | 1名 | 9.0倍 |
| 2020年度 | 36名 | 10名 | 3.6倍 |
山梨県警 男性B(高卒区分)
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 42名 | 13名 | 3.2倍 |
| 2024年度 | 47名 | 14名 | 3.4倍 |
| 2023年度 | 57名 | 17名 | 3.4倍 |
| 2022年度 | 64名 | 15名 | 4.3倍 |
| 2021年度 | 75名 | 18名 | 4.2倍 |
| 2020年度 | 82名 | 10名 | 8.2倍 |
山梨県警 女性B(高卒区分)
| 年度 | 受験者 | 最終合格者 | 採用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 33名 | 7名 | 4.7倍 |
| 2024年度 | 29名 | 11名 | 2.6倍 |
| 2023年度 | 41名 | 8名 | 5.1倍 |
| 2022年度 | 29名 | 9名 | 3.2倍 |
| 2021年度 | 25名 | 4名 | 4.8倍 |
| 2020年度 | 36名 | 10名 | 3.6倍 |
警察官採用試験の勉強方法は?

最後に警察官採用試験の勉強方法について解説します。
警察官採用試験の勉強方法は一次試験(筆記・論文)と二次試験(面接)の2つに分けて考えていく必要がありますが、当然のことながら一次試験に合格しないと二次試験に進むことができませんので、一次試験の対策が重要と言えます。
最初に結論を伝えておくと、一次試験はしっかりと勉強して対策しておけば高い確率で通過することができます。
一次試験は総じて倍率が低い傾向にあるため、警察官を目指すならば確実に勉強をして対策しておきたいところです。
二次試験の面接ばかりに目がいきがちですが、それは一次試験の対策があっての話になります。
決して高得点をとる必要はないので、確実に合格できるラインの点数がとれるよう対策をしておこう。
一次試験の筆記試験は数的処理(数学的な思考力や推理力を問う問題)や文章理解(現代文や英文など)が中心に出題され、それに加えて中学校や高校で勉強した歴史・地理・科学などが出題されます。
そのため、”これだけやっておけばいい”という項目はなく、まんべんなく勉強して対策する必要があります。
「今さらそんな勉強できない…」
誰もがそう思いがちですが、大きな不安を抱える必要はありません。
なぜなら警察官採用試験で出題される問題は勉強すれば解ける問題ばかりですし、100点をとる必要もないからです。
実際、私自身はサラリーマンを辞めて25歳で警察官採用試験に挑戦しましたが、3か月ほどの勉強で十分合格することができました。
警察官採用試験の対策としては主に3つありますので、自分に合ったスタイルで対策するようにしてください。
- 予備校に通う
手っ取り早い方法は警察官採用試験の対策に特化した予備校に通うことです。
私はサラリーマンを辞めて独学でやっていく自信がなかったので、予備校に通いました。
講師から直接学べる機会は貴重ですし、わからないことは質問をすることができるのも魅力です。
デメリットとしては高額な費用がかかることと場合によっては予備校まで通わなければいけないことです。
予備校に通う場合は時間割が決められているため、その時間割に合わせて行動することも必要になってきます。
また、近年はオンライン講座も充実しているため、スキマ時間で勉強を行うスタイルでも十分に通用します。
一回で確実に一次試験を突破したいという方は自分自身に投資するつもりで受講するのもオススメです。

- 独学でテキストをやり込む
あまりお金をかけずに警察官採用試験の対策を行いたい場合は、市販のテキストを買って独学でやり込む方法がいいでしょう。
警察官採用試験は過去問を繰り返す解くだけで十分に対策が可能です。
1つのテキストを買って何度も何度もやり直すことで自然と力がつきますし、自分のペースで行うことができるのが最大の特徴だと言えます。
また、予備校やオンライン講座に比べるとコストがかからず、自分のペースで進めることができるのもメリットと言えるでしょう。
独学になるため、困ったときに頼れる人がいないところやモチベーションが維持できないと継続が難しくなる点はデメリットと言えるかもしれません。
まとめ
今回は山梨県警の採用倍率を紹介しました。
山梨県警は極端に倍率が低下しているわけではありませんので、試験対策は万全に行う必要があります。
また、警察官採用試験は全国どこでも受験することが可能であるため、倍率を低いところを狙って受験するのも1つの作戦だと思います。
これから警察官採用試験を受験する方は是非参考にしてください。




























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