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【2026年最新】石川県警 警察官採用試験 採用倍率まとめ

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藤田 悠希
元警察官。会社員を経て警察官に転職し、都市部の県警で8年間勤務。主にパトカー勤務を行い、数々の事件検挙や交通取締りに従事した。元警察官の経験から幅広く警察官情報を発信中。

石川県警の2026年最新の警察官採用試験の採用倍率をはじめ、過去の結果についてもまとめています。

警察官採用試験の採用倍率を気にしすぎる必要はありませんが、受験生にとっては1つ気になる数字だと思います。

また、警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、勤務先にこだわりがない人であれば採用倍率の低いところを狙うのも有効な手段でしょう。

これから警察官採用試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。

なお、採用試験実施結果については必ず各都道府県警の公式HPで確認するようにしてください。

【元警察官が解説】警察学校ってどれくらい厳しいの?警察学校の厳しさを5つ紹介!

石川県警 警察官採用試験倍率

石川県警 男性A(大卒区分)

  • 第1回
年度受験者最終合格者採用倍率
2025年度69名30名2.3倍
2024年度93名33名2.8倍
2023年度134名40名3.4倍
2022年度129名50名2.6倍
2021年度136名43名3.2倍
2020年度182名44名4.1倍

石川県警 女性A(大卒区分)

  • 第1回
年度受験者最終合格者採用倍率
2025年度25名10名2.5倍
2024年度29名9名3.2倍
2023年度37名6名6.2倍
2022年度32名10名3.2倍
2021年度41名8名5.1倍
2020年度52名11名4.7倍

石川県警 男性B(高卒区分)

  • 第1回
年度受験者最終合格者採用倍率
2025年度59名18名3.3倍
2024年度40名17名2.4倍
2023年度61名20名3.1倍
2022年度80名26名3.1倍
2021年度77名20名3.9倍
2020年度110名25名4.4倍

石川県警 女性B(高卒区分)

  • 第1回
年度受験者最終合格者採用倍率
2025年度29名13名2.2倍
2024年度21名7名3.0倍
2023年度22名8名2.8倍
2022年度35名6名5.8倍
2021年度39名5名7.8倍
2020年度35名7名5.0倍
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まとめ

今回は石川県警の採用倍率を紹介しました。

2025年度の結果は男性Bが前年比で倍率の上昇がありましたが、それ以外の区分は2倍台に落ち着いています。

警察官採用試験は日程が被らない限り全国どこでも受験が可能なので、どうしても警察官になりたいという方は倍率が低いところを狙うのも作戦の1つだと思います。

警察官採用試験は独学でも十分合格が可能なので、これから勉強を始める方は市販の参考書を1つ買ってやり込むのも有効な手段です。

これから警察官を目指す方は是非参考にしてください。

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