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【警察官への就職・転職】警察官 職場の人間関係はどれくらい大変?

警察官の人間関係について

警察官は人間関係が大変そうなイメージですが、実際どうですか?

警察官は厳格な階級社会であるため、上下関係がとても厳しい組織となっています。

一番下の巡査から警察組織のトップである警視総監まで、すべての警察官は階級章を身に付けて仕事をすることになります。

なんといっても警察官はこの階級で上下関係が決まるので、階級が下位の者は上位の者に従うのみです。

そこに年齢や仕事のできるできないはあまり関係がありません。

そして、上下関係が決まっていれば自然と人間関係も出来上がっているのが警察官というものです。

上下関係が厳しいだけに人間関係も一筋縄ではいかないのが特徴と言えます。

警察官の階級社会

階級というのは一般の会社でいうところの役職と同じものであるが、警察組織の場合は階級に重みがある。上司の指示には従うという選択肢しかない。

警察官は昼夜を問わず働く仕事なので、ただでさえ激務なのですが、実はそれに加えて人間関係の大変さも出てくるため、余計に激務に感じます。

また、警察官はチームワークで仕事をすることが多く、ときには命を守り合う関係にもなるため、

  • 義理人情を大切にする
  • 人と人の繋がりを大事にする
  • 上下関係を重視する

という傾向が強いです。

私自身も警察官時代に人間関係の大変さはたくさん経験しましたし、良い思いも苦しい思いも色々積んできました。

警察官志望者の方にとっては”警察官の人間関係”というのは1つ気になるテーマだと思います。

そこで、この記事では元警察官が警察官の人間関係について激白し、当時を振り返りながら様々な視点で解説していきます。

警察官の人間関係は決して大変なことばかりではありませんので、良い面についてもしっかり紹介していきます。

階級は何で決まる?

階級は何で決まる?

まず最初に警察官の人間関係を決める階級について説明していきます。

すべての警察官には階級がついており、それによって上下関係が決まっています。

まず警察学校に入校した時点で巡査を拝命することになり、ノンキャリア警察官は全員が巡査からのスタートになります。

そこから数年すると自動的に巡査長となり、それ以降の巡査部長→警部補→警部→警視といった昇任はすべて昇任試験に合格することが必要です。

警察官は上下関係が厳しいので、上司からの指示は絶対ですし、下から意見をできることはほとんどありません。

よって、警察組織で一番下にあたる巡査は立場的には一番弱く、なんでも降りかかってくるということになりがちです。

巡査の苦労を経験

年齢に関係なく、巡査であればいいように使われて当たり前。警察官ならばその苦労を誰もが味わうもの。

この階級は昇任試験に合格すれば上げていくことができるため、すべては努力次第になります。

勤務実績も多少は影響していますが、あくまでも筆記試験と面接が重視されますので、自分の努力によって出世していくことが可能です。

階級が1つ違うだけで扱いが大きく変わる世界ですので、上位階級を夢見て日々勉強に取り組む警察官も珍しくありません。

昇任試験は年に1回しか開催されず、一度不合格になると1年後しかチャンスがないため、計画的に1年かけて勉強する警察官もたくさんいます。

早い人であれば20代で幹部職である警部補に昇任する人もおり、努力次第で上にいける点は公平性があると言えるかもしれません。

階級が人間関係のすべてを決めることになるため、出世欲を持つ人が多いのも納得できます。

また、立場を変えるため”早く巡査から抜け出したい”と考える人も少なくはないでしょう。

巡査から巡査部長になった途端、急に人格が変わる人も珍しくありません(笑)

上下関係が大前提

上下関係は厳しい

警察官の人間関係は上下関係が大前提となります。

警察署には署長・副署長といった絶対的なナンバー1・2が揃っていますが、普段の業務ではあまり関わることはありません。

一般的には所属している部署の警部or警視を筆頭にピラミッドができていますので、その指揮系統に従うことになります。

上下関係は階級で決まっているため、ある意味ではわかりやすいのですが、当然ながら下位の警察官が苦労するというのは間違いありません。

率直に言ってしまえば上下関係が厳しいので、上からの圧力にはすべて耐えていく必要があります。

巡査なら巡査部長の指示に従わなければいけませんし、巡査部長なら警部補の指示に従わなければいけません。

そして、警部補なら警部の指揮下に入ることになりますので、最終的にはこの警部や警視がすべての物事を判断していくことになります。

指揮系統が明確

警察官は単独で判断して行動することが許されないため、上からの指揮系統が明確になっている。そういう意味でも上司の指示に従う必要がある。

どこの企業にも上下関係というのはありますし、そこには色々な厳しさがありますが、警察官は”上司の指示は絶対”という点が特徴かもしれません。

これは上司の立場からすると

  • 自分の言うことには従ってくれる
  • 部下からの意見は聞く必要がない
  • 階級がすべて

という感覚になっていますので、少々キツい言葉を発しても許されてしまう風潮があります。

サラリーマンから転職した私にとってはこの上下関係の厳しさに驚きを受けましたが、命令口調で指示を出されることは当たり前でした。

また、とても閉鎖的な社風ですので、新人や若手が生き生きするという職場ではありません。

こういった部分は警察官の大変なところかもしれませんし、人間関係の難しいところかもしれません。

いわゆる体育会系そのものですが、まだまだ昭和のノリが色濃く残っていると言えます。

階級が1つや2つ違えば気軽に話しかけられる相手ではありませんし、話しかけてはいけない場合もあります。

警察官の人間関係というのはこれがすべてと言っても過言ではないので、こういった雰囲気が苦手な人にとっては苦しい職場環境なのかもしれません。

警察官の人間関係は?

警察官の人間関係は?

ここからは実際の警察官の人間関係はどうなのか?について私自身の経験も含めて解説していきます。

就職や転職を決める際、職場の人間関係というのは多くの方が重要視することだと思います。

もちろん職場によって大きく異なることだと思いますが、警察官はどこにいても似たような人間関係になります。

なぜなら階級や上下関係というのは全国共通であり、都道府県によって基準が違うということがないからです。

そのため、恐らく私自身が約8年で経験したことがすべてを物語っていると思いますので、警察官の人間関係について率直に紹介します。

  1. 厳しい人が多い

まず知っておいて欲しいことは先輩や上司は厳しい人が多いということです。

上下関係が厳しいので当然ですが、特に新人警察官ならば容赦なく指導されることは覚えておく必要があります。

また、昔ながらのベテラン警察官であれば手取り足取り教育をしてくれるなんてことはなく、「俺の動きを見て覚えろ」というタイプの上司も珍しくありません。

さらに私が新人警察官だったときは部下に対して手を出してしまう上司も珍しくありませんでしたので、まさに上下関係の厳しさが影響しているものだと思います。

もちろんパワハラなどのハラスメントがあってはいけませんが、それに近いものを受ける可能性は大いにあると言えます。

当時、「てめぇアホか?」「お前まったく使えないな」などの厳しい言葉は当たり前のように飛び交っていました。

  1. 義理人情を大切にする

上下関係が厳しい一方、警察官は義理人情を大切にする組織です。

先輩や上司が厳しいのは事実ですが、警察学校の教官のように親心を持って接してくれる方は多数いました。

警察官として一人前になってもらいたいがために指導に熱が入るというのも珍しくないので、仕事中は鬼のように怖いけど、仕事から離れれば良い人というのはよくあります。

また、お祝い事にも積極的な人が多く、結婚・出産・昇任などのめでたいことはみんなでお祝いしようという雰囲気が強いです。

個人的にプレゼントを贈る方もおり、こういった義理人情を大切にする風習は素晴らしいと思いました。

面倒見のいい人が多いというのも特徴だと思います。

  1. チームワークを重視する

警察官はチームワークを重視する組織です。

警察官の仕事は複数人で行うことが多く、単独で解決に導くという場面は多くありません。

危険な現場荒れる現場では警察官がチームワークを発揮しなければならないので、日頃からの関係がモノを言うことになります。

ときには命を守り合う関係になりますので、チームワークは絶対に欠かすことができません。

チームワークというのは普段一緒に仕事をしていれば深まっていくものですが、それに加えてプライベートでの付き合いがあればさらに連携は高まります。

実際のところ、仕事終わりに食事に行ったり、定期的に飲み会があったりとプライベートでの付き合いが重視される部分はあります。

さらにグループでゴルフや釣りに出かけることも珍しくないので、こういった人間関係を上手に構築していく必要は出てくるでしょう。

  1. クセの強い人が多い

警察官を8年経験して痛感したことはクセの強い人が多いということです。

警察官の人間関係について、個人的な感想を言うと少し面倒くさかったという感想になります。

このような感想を持つ理由は様々ですが、その一番の要因はクセの強い人が多かったことに尽きます。

異常に細かい人、とにかく怒る人、まったく仕事をしない人、言葉遣いが荒い人、パワハラ&セクハラぎりぎりの人…

思い出すと色々な人が頭に浮かんできますが、民間企業では出会ったことがないタイプの人ばかりでした。

今思うと警察官ならではだったのかと考えています。

クセの強さについてはもっと詳しく説明したいところなのですが、言葉で表現することが非常に難しい面があります。

警察官になればきっとわかるはずです…笑

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警察官のリアルな人間関係はこのようになっています。

これはすべて経験談であり、警察官経験者なら思わずうなずいてしまうのではないかと思います。

民間経験者の私だからこそよくわかることなのですが、警察官の人間関係はやや特殊だったと振り返ることができます。

やはりこれは公務員であり、上下関係が厳しい階級社会であることが影響していると考えます。

個人的には特に人間関係で悩むことはありませんでしたが、うまく立ち回らないと人間関係で苦労することはあるかと思います。

もし警察官への転職を考えている人ならばこの辺りは覚えておいた方がいいでしょう。

良いところ・悪いところ

メリット・デメリット

続いて、警察官の人間関係についてその良いところ・悪いところを紹介していきます。

ここまで警察官の人間関係について解説してきましたが、どのような印象を持ったでしょうか。

どちらかと言えば”警察官の人間関係は大変そうだ”という印象をお持ちになった方が多いかと思います。

もちろん、どんな仕事をしていても人間関係というのは切っても切れないものなので、警察官だけが大変というわけではありません。

私自身もサラリーマンをやっているときには人間関係で色々経験をしています。

しかしながら、多少なりとも警察官の人間関係が特殊で大変に感じる部分があったのは事実です。

その一方で警察官の人間関係で良かったと思える部分もありましたので、大変なことだけではなかったことも事実です。

それぞれの観点で解説していきますので、1つ参考にして頂ければと思います。

  • 現場が混乱しない

警察官の上下関係が厳しくて良かったところは現場が混乱しないということです。

全員が上司の指示に従って当たり前という認識を持っているため、現場の警察官は上司からの指示をしっかり待てます。

事件判断や対応判断は現場の考えによるところも大きいですが、最終判断をするのは指揮をとる幹部の上司です。

これにより警察官が個々で行動することがなくなり、統率のとれた部隊として活動することができるようになります。

このような場合は「○○について捜査しろ」「○○を急いで確認しろ」など命令口調で指示を受けた方が明確であるため、上下関係が厳しくて良かったと思います。

これはチームワークを重視することにも繋がるので、結果的に現場が混乱しないというメリットがあります。

  • 仲良くなりやすい

警察官は義理人情を大切にし、人付き合いも大事にする組織なので、必然的に同僚や上司と仲良くなりやすいです。

仕事中は長い勤務時間を共にしますし、交番勤務をしていれば上司と布団を並べて仮眠をとることもあります。

新型コロナが流行する前は定期的に飲み会も行われていたので、必然的にいい距離感になっていきます。

周りと仲良くなっていくと仕事にも良い影響があるため、人付き合いを大切にしておいて損をすることはありません。

仕事中も他愛もない話でよく盛り上がりますし、基本的には仲がいい関係になりやすいです。

とりえあず何かしらの誘いを受けたら応じるという姿勢は大事かと思います。

  • ハラスメントが起きやすい

警察官の人間関係の悪いところで言えば、ハラスメントが起きやすいという特徴があります。

上司からは命令口調で指示をされることが当たり前であり、ときにはかなり厳しい言葉を受けることもあります。

こうなってくるとパワハラが発生しやすい環境になり、実際に警察官の職場では数多くのパワハラが起きています。

警察官のパワハラのについては度々ニュースでも報じられていますが、一般の感覚では「こんなこと起きるの?」と思われることが多いと思います。

それでも元警察官の私からすれば想定の範囲内のことばかりなので、やはりそれだけ特殊な世界なのだと思います。

また、パワハラと同時にセクハラも起きやすく、こちらも実際に度々発生してしまっているのが事実です。

上下関係が厳しい上に男性社会なため、まだまだ女性警察官がセクハラを受けやすい環境と言えるでしょう。

警察官の人間関係において、ハラスメントが起きやすい環境というのは1つ悪い面だと思います。

  • 人付き合いが大変

警察官はチームワークを重視するため、プライベートでの付き合いが多いと紹介しましたが、裏を返すと人付き合いが大変という見方もできます。

何かと付き合いが多く、私が警察官時代に経験したものだと食事・飲み会・草野球・フットサル・釣り・パチンコ・バーベキューなどがありました。

特に若手警察官の立場だと誘いを断りづらかったので、ほとんどの場合に参加していましたが、人によっては非常に疲れるものだと思います。

当時は必ず異動の時期に歓送迎会がありましたし、何かと飲み会が開催されるものでした。

先ほど紹介した通り、こういった人付き合いは参加しておいて損することはありません。

むしろ警察官はこのような付き合いが重視される面があるので、断ってばかりではなかなかいい人間関係を構築することができません。

なので、基本的には参加しておく必要がありますが、こういった付き合いが苦手な方も多いと思います。

仕事は仕事、プライベートはプライベートできっちり分けたいと考える人もいるでしょう。

もちろんこの考えが悪いわけではありませんが、警察官ならば多少我慢をしていく必要はあります。

誘いを断ると本気で怒ってくる人もいますので要注意です。

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警察官の人間関係について良いところと悪いところについて紹介しました。

今回紹介したものはどこの職場でもあり得ることですが、特に警察官の職場では起こりやすいこととして紹介させて頂きました。

特に経験談として、人付き合いについては重視されることでした。

今はコロナ禍ということもあり、通常なら飲み会が行われることはありませんが、コロナが落ち着いてきたときには復活する可能性が大いにあります。

上下関係が厳しいだけに飲み会が激しいというのも1つの特徴です(笑)

家族ぐるみの付き合いも

警察官 家族ぐるみの付き合いも

警察官の人間関係においては同僚と家族ぐるみの付き合いになることも珍しくありません。

警察官は周りの同僚と長時間の激務を一緒に乗り越えていく関係なので、それだけ絆も強くなりやすいです。

一緒に勤務をしている時間が長く、行動をともにする時間も長いため、必然的に色々な話をするようになります。

プライベートな話をする機会もたくさんあり、それが家族の話題に及ぶこともあります。

その結果、次第に家族ぐるみの付き合いに発展することは珍しくなく、家族同士で食事に行ったり、一緒に出かけたりする関係になる人もいます。

それが2組、3組と家族の輪が広がっていくこともあり、所属や部署が異動になっても付き合いが続いていきます。

チームワークを大切にする&人付き合いを大切にする警察官ならではのことだと思います。

プライベートがオープン

警察官は勤務時間が長いため、お互いのプライベートなことをオープンにして会話をすることが多い。命を張る者同士なので、深くまでお互いのことを知っておくのは必要なこと。

逆に「プライベートな話はしたくない」という方にとっては少々苦しい職業かもしれません。

なんでも話すというのが警察官のスタンダードでしたし、そうやって周りと打ち解けていくことが多かったので、積極的に自分のことを明かしていくのがポイントになります。

チームワークを重視する、仕事以外でも付き合いがあるというのはプライベートな話をしてこそのことですので、色々と隠すようではいけません。

もちろん周りとは一線を引く人もいましたが、特に若手警察官のうちはどんどん自分をオープンにしていくことをおすすめします。

趣味の話はもちろん、男女問わず恋愛の話を深いところまでするのも普通なことなので、そういった心構えは必要になるでしょう。

というよりも24時間勤務をともにするとあらゆる会話をしていかないと間がもたないので、必然的に色々な話をしていくことになります(笑)

嫌われてしまうと…

嫌われてしまうと…

ここまで警察官の人間関係について解説してきましたが、嫌われてしまった場合はどうなるのか?について経験談をお伝えします。

プライベートでも付き合いがあり、家族ぐるみの付き合いも珍しくない警察官の人間関係。

しかし、それはあくまで良好な人間関係を築いた成功例であり、当然ながら人間関係が悪化する失敗例も存在します。

警察官の人間関係の特徴でクセの強い人が多いと紹介しましたが、人間関係がうまくいかないとこういった人にターゲットにされてしまうのがよくあるパターンです。

基本的には礼儀やマナーを守っていればこうなることはありませんし、上手に人付き合いをしていけば嫌われることはありません。

ただし、それでも上司と良い人間関係を構築することができず、日々上司から追い込まれる若手警察官が生まれてしまうのは事実です。

特に警察学校を卒業してからは上司に付きっきりで交番勤務となるため、上司から嫌われてしまうと何もかもがうまくいきません。

私が実際に見てきた上司から嫌われた若手警察官は

  • 毎日キツく当たられる
  • パワハラぎりぎりのことをされる
  • 無視される
  • 仕事を教えてもらえず放置される

といった扱いを受けていました。

こうなったとき、ひたすら耐える若手もいますが、幹部に申し出てギブアップする若手もいます。

上下関係が厳しいので、上司に口ごたえすることは許されませんし、そのようなことをすればさらに関係が悪化するものです。

上司と若手警察官の相性というのは1つ警察官として大事なポイントになるものです。

上司との出会いは運

警察学校を卒業したばかりの若手警察官にとって上司との出会いは運となる。クセの強い上司とペアになってしまった場合は我慢するしかない。

また、人間関係が悪化するのはなにも若手警察官だけではありません。

たとえベテランだとしてもクセが強い者同士が揃ってしまったときにはケンカに発展することは決して珍しいことではありませんでした。

同じ係に犬猿の仲になった巡査部長がいたり、お互い一言も口を利かない巡査部長と巡査長がいたり、様々な人間関係がありました。

クセが強い=我が強いということでもあるので、険悪な仲になるとお互い一歩も引かないという構図をよく目にしました。

こうなると次第に派閥ができ始め、係全体の雰囲気も悪くなるというのが結末でした。

チームワークを重視する警察官にとってこのような雰囲気は仕事に及ぼす影響がとても大きく、メリットはなにもありません。

良好な人間関係を構築すれば本当にいい雰囲気になるものですが、その逆をいってしまうと周りも大変な目に遭います。

これらはあくまで私自身の経験談ですので、全国の警察官の職場に通ずるものではないかもしれません。

1つ参考として頂ければ幸いです。

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まとめ

今回は警察官の人間関係をテーマに解説してきました。

今回の記事をまとめると

  • 警察官は階級社会であり、上下関係が厳しい
  • 警察官の人間関係は上下関係で決まる
  • プライベートでも付き合いがある
  • 仲が良い人は家族ぐるみの関係になる
  • 上司に嫌われてしまうと大変なことになる

ということになります。

警察官は特殊な職業であるため、人間関係もやや特殊なものとなっています。

これは民間企業から転職した私だからこそよくわかることであり、実感したことでもあります。

警察官は良い人間関係ができれば本当にいい職場ですが、ひとたび悪い関係になってしまうと大変な環境になるため、参考にして頂ければ幸いです。

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